河川救助講習会


 Rescue3は世界15ヶ国6万人が受講している、最も権威と実績の ある河川救助システムです。








講習システム







RESCUE3 スイフトウォーター・レスキュートレーニング







RESCUE3概略







RESCUE3とはアメリカ合衆国に本部を置く、緊急救助活動に関わる民間団体の名称です。その主な活動は定期的に開催するレスキュー講習会や、実際の事 故におけるレスキュー活動、さらに新しいレスキュー 技術や道具の開発などが挙げられます。特に、川におけるスイフトウォーター(急流)レスキュー技術は、他に類を見ないほどの完成度の高いシステムとして、 高い評価と信頼を得ています。この講習会には全世界で6万人以上の受講生が参加しており、 有資格者は実際の遭難現場での救助活動や、フィールドにおける安全指導・啓蒙活動の指導者として活躍しています。







日本での展開

日本は1996年度に支部となり、日本各地で本格的に講習活動を展開してきました。講習を受講される方の背景は消防救助隊、ウォータースポーツの指導者、 野外活動の指導者であり講習で身に付けた知識や技術を普段の活動に役立てています。また現時点で国内に河川救助(流水救助)講習をシステム展開する団体は 他にはありません。








講習のテーマ

「急流の現場」という救助者にとって非常に危険性の高い状況の中で、 いかに効率的かつ安全に救助活動が行えるかをテーマにしています。そのために必要な「正しい考え方」・「実績のある方法」・「安全な装備」などを伝え理解 してもらうのが最終目的となっています。 担当するインストラクターはす国際基準である一定のルールとセオリーに基づいて、普遍的なインストラクションを行っており、コースを滞りなく履修されると 国際認定書が授与されます。








講習コース







SRT−1(Swiftwater Rescue Technician Level-1):3日間
スイフトウォーターレスキューテクニシャン・レベル1クラス

RESCUE3の主軸のコースであり、河川におけるレスキューについてその方法論、考え方を実践的に3日間かけて訓練する、日本では一番普及しているコー スです。1日目に基本的な考え方や川の特徴など必要な知識を習得し、2日目以降は事故現場を想定した実践的な訓練を行います。

◎参加資格 18歳以上の心身共に健康で、基本的な泳力があること








SFR(Swiftwater First Responder):1日 間
スイフトウォーターレスキュー・ファーストレスポンダー・クラス

川での事故に対し、個人あるいはチームが対処する場合、そこにどのような考え方が必要になり、どのような行動を とるべきか意識できる人間を育成することを目的としているクラスです。プログラムは、約4時間の机上講習と約5〜6時間の実地訓練を基本的に展開します。 また、このクラスでは地域や受講生の特性に対応し、クラス内容の一部の幅を広げることも可能です。

◎参加資格 18歳以上の心身共に健康で、基本的な泳力があること















 
開催日時・開催場所







2010年度 講習予定








9月6日(月) 〜 8日(水)   SRT-1・長瀞 (3日コース)  

※その他、ご要望につき独自の日程で講習をデザインすることも可能です。








講習の主なスケジュール








1日目 集合 : 8:30 〜 終日座学〜  終了 : 19:00頃
2日目 集合 : 9:00 〜 午前:陸上にて実技 午後:河川での実技〜  終了 : 日没
3日目 集合 : 9:00 〜 終日河川実技+ペーパーテスト〜  終了 : 19:00頃

※参加者数・理解度・経験・天候によりスケジュールは前後します。








受講料








40,000円 (1名・税込)

※上記のほかに傷害保険保険料(500円)がかかります。(当日徴収)
※開催中の宿泊費・食費等は参加者各自手配・負担になります。








担当インストラクター








平井 琢  SRT-1インストラクター







問い合わせ・申し込み








電話  0494−69−2030

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